8/25 鮮魚居酒屋「四十八漁場」のスタッフと各地の契約漁師が集結!産地努力や想い、事例の情報共有で、海洋資源の持続可能性と水産業発展を目指す、定例イベントを実施

「食のあるべき姿を追求する」を理念に、生産・物流・販売を一貫させる「生販直結モデル」を構築し居酒屋等を展開する株式会社エー・ピーカンパニー(本社:東京都港区、代表取締役社長:米山久)が運営する四十八漁場(よんぱちぎょじょう)は、成長性のある水産業と水産資源の持続可能性実現のため、生活者への情報媒介者であるアルバイトスタッフと生産者の相互理解を推進する定例イベント「魚万博」を、8月25日(日)に実施いたします。

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魚万博2018 各地の漁師さん、アルバイトスタッフ、社員入り混じっての記念撮影

【魚万博2019】

当社は海洋資源の持続可能性を重要視した上で産地や漁師との契約を結んでおり、このイベントを催すことにより、当社の理念である「食のあるべき姿を追求」することができ、ひいては「ALL-WIN」の関係性強化を目指すことができると考えており、以下のような効果を期待しております。

​・日本の漁業の現状を把握した、漁師の想いを代弁できるスタッフや社員の育成
・提供側・食べ手側のことを理解した漁師が増えることで、質の高い魚介類流通の重要性や持続可能性の高い漁の必要性が地域にも伝わり、日本の漁業へ寄与することができること
・生活者が漁師(生産者)の努力や工夫を知ることにより、漁業や海洋状況に関する興味が広がり、その情報が拡散していくこと

■実施日 2019年8月25日(日) 10時~14時

■会場
株式会社エー・ピーカンパニー
〒105-0012 東京都港区芝大門2-10-12 KDX芝大門ビル1階 セミナールーム

■参加者
・当社に魚を送ってくださっている漁師・水産業関係者12名(予定)
(岩手県・宮城県・福井県・宮崎県・佐賀県・鹿児島県など)
・スタッフ150名程度
・当社社員50名程度

■実施目的
<スタッフ⇔漁師>
互いの感情移入を促進し、共栄を目指します。漁師とスタッフはここで得た生の声をそれぞれの仕事に生かすことで、モチベーションを上げることができます。
<漁師⇔漁師>
地域で限定的な仕事をしている漁師さん同士の横のつながりを生み出し、互いに高めあう関係を構築していただく機会にすることを考えています。
<当社⇔スタッフ>
事業を本質から理解することができるため、離職率が下がり、店舗力を強化することができます。それにより、業績の向上や常連様との強いつながりを生み出すことが期待できます。
<当社⇔漁師>
日頃の感謝を伝えるとともに、より強固な関係性を築きます。情報交換から産地や漁師の抱える問題を拾い上げ、四十八漁場の指針を定めるヒントを得たり、新たな商品開発に繋がります。

■プログラム
漁師さん紹介と取組紹介、プレゼン
産地クイズや情報共有
生産者・漁師の関わる魚介を使ったお料理を囲み、懇親会
漁師・スタッフのメッセージ交換
当社総括

■備考
「魚万博」は本年で6回目の開催です。

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「どんこ」などを送ってくれる吉田大八郎さん (岩手県)

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「豆アジ」などを送ってくれる伊藤将宏さん(佐賀県)

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「米崎牡蠣」生産者 佐々木学さん(中央)(岩手県)

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四十八漁場は「居酒屋から漁業を創造する」を理念に、海洋問題への寄与を意識し、水産資源枯渇の懸念がレポートされている2048年以降も、おいしい魚を食べられることを目指す事業を展開しています。
http://www.48gyojyou.com/