-たった“1%”の貴重な地鶏を食べ尽くす-鹿児島県霧島市 塚田農場11月1日(火)グランドメニュー改定

鹿児島第3の黒“黒さつま鶏”専門の塚田農場

​株式会社エー・ピーカンパニー(東京都港区/代表 :米山久)が運営する、“鹿児島県霧島市 塚田農場”にて11月1日よりグランドメニューが改定されることをお知らせいたします。

「塚田農場」は自社養鶏場を有する宮崎県日南市、鹿児島県霧島市及び北海道新得町を冠に持ち、それぞれで育てた「みやざき地頭鶏」、「黒さつま鶏」、「新得地鶏」という“地鶏”とその土地ならではの食材を用いた料理や、お酒を提供しています。
中でも首都圏、関西、北陸などに店舗を構えている「鹿児島県霧島市 塚田農場」では、黒牛や黒豚に次ぐ”第3の黒”として生産されている「黒さつま鶏」をはじめとする九州、鹿児島ならではの食材やお酒を提供しています。
この度のグランドメニュー改定にともない、鹿児島県霧島市 塚田農場の中核商品である“黒さつま鶏”の多岐にわたる食べ方などを提案しています。

伝承黒焼

伝承黒焼■“地鶏=1%”貴重な地鶏を贅沢に堪能
国内の鶏肉食の中で地鶏はわずか1%。その規格はJASにより策定され、現在は在来固有種の血筋が50%以上、28日齢以降平米10羽以下で平飼いされ、75日以上育てられたものを指します。
その中でも、「鹿児島県霧島市 塚田農場」にて提供している黒さつま鶏は、“鹿児島第3の黒”と称され、鹿児島県の畜産試験場が「黒」にこだわり、6年もの年月をかけて開発された鹿児島県の地鶏で、国の天然記念物である薩摩鶏をルーツに、在来固有種の血筋100%、平米5羽以下でのびのびと育てられています。
鹿児島県霧島市にある自社養鶏場「塚田農場」及び契約養鶏農家では、この黒さつま鶏をオス120日、メス150日で飼育し、旨み成分を生成するため餌の改良を行い、生産と販売、マーケティングを一気通貫して行なっています。今回のグランドメニュー改定を通して、黒さつま鶏の様々な食べ方を提案しており、わずか“1%”の貴重な地鶏を贅沢にご堪能いただけます。

黒さつま鶏を贅沢に使い、稀少部位“キンカン”(卵胞)も愉しめる“鶏もつ煮込み”
レバーなどの希少部位を使った“塩つくね”
石焼チャーハンと地鶏のスープで二度美味しい“石焼地鶏チャーハン”
一つ一つお店で手作り“あおさ豆腐”

■九州鹿児島の風土や食文化を味わう
首都圏や郊外など、全国の鹿児島県霧島市 塚田農場で気軽に鹿児島の風土や食文化を楽しんでいただけるよう、使用する食材も鹿児島県産にこだわり提供しています。
鹿児島県を代表する“かごしま黒豚”を使用した“メンチカツ”“葱しゃぶしゃぶ”、与論島で生産される“じねん塩”を作る過程で抽出されるにがり、“じねんのにがり”を使ってお店で手作りした豆腐を味わう“自家製あおさ豆腐”など鹿児島の海や風を店舗で感じていただけます。



■黒さつま鶏専門の鹿児島県霧島市 塚田農場は、生販直結のエー・ピーカンパニーだからこそ
鹿児島の旬や、その土地ならではの食材をを首都圏で時を同じくして食べられるのは、エー・ピーカンパニーが産地や生産者と直結し食材を仕入れ、また自社で養鶏、加工を行い一次、二次産業に従事しているからであり、今後も“鹿児島県霧島市 塚田農場”では、黒さつま鶏を始めとした九州・鹿児島の旬や、ならではの食材を使用し、“黒さつま鶏専門“の塚田農場を提案してまいります。