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裏の山の木の子
利益率20%以上
昆布出汁ときのこの旨みが交わる、ここにしかない「日式火鍋」専門店。
裏の山の木の子は、昆布出汁と新鮮なきのこの旨味を掛け合わせた「日式きのこ火鍋」専門店です。この店は、一人の架空のオーナーから生まれました。世界を旅する料理人である彼は、アジアを中心に旅する中で、その土地特有の鍋料理と出会います。原体験にあった幼少期におばあちゃんと囲んだ鍋と、アジアの経験を掛け合わせ誕生したのが唯一無二の「日式火鍋」です。大きな特徴は、出汁で飲んでも美味しいスープ。昆布出汁ときのこ、薬膳を掛け合わせた、日本ならではの旨味の味わいが魅力です。
きのこも生産者さんとつながることで、定番どころはもちろん、あまり目にしない個性あるきのこを常時10〜12種類用意しています。きのこの流通における旬は、鍋物が恋しくなる冬。夏場は消費が減る中で、季節を問わずきのこを楽しんでいただきたいという想いで、多種多様なきのこをお出ししています。スープやタレに合わせる薬味も、常時20種類を用意。自分らしく、好きなように火鍋を味わっていただけます。唯一無二の「日式火鍋」を味わい尽くすことで、心も身体も健康になっていけるブランドです。
店舗
繁華街から一本入った裏路地にある薄暗いビルの2階にある扉を開くと広がるどこか ノスタルジックな店内。珍しいきのこや、見たことのないきのこを身近に食べられ、おしゃれで落ち着く空間が女性を中心にロコミで広がり、今では美容やファッションに意識の高い女性を中心に連日、盛況いただける店舗となっています。


料理
本場中華の高級な食材で、辛味の強い今までの火鍋と違い、日本のエッセンスが 入った体も心もほぐれる日本らしい火鍋のお出汁に、信州できのこ生産を営んでいる契約農家から取り寄せた最高の調味料となる珍しいきのこを使用しています。従来の火鍋とはまた違う「日式きのこ火鍋」。味わい深い昆布出汁に、それぞれ個性のあるきのこを常時10〜12種類盛り込んでご提供します。タレ場には、約20種類の薬味をご用意し、自分好みにスープやタレをアレンジできます。好きなものを、好きなように味わう。新しい火鍋の形をお楽しみください。


成功を支える4つの要因
01完全ブルーオーシャンでの運営
「裏の山の木の子」は、和食・居酒屋市場の中でも“きのこ専門”という希少領域に特化した新ジャンル。既存の肉・魚・串業態とは異なり、競合がほぼ存在しないため、独自ポジションで市場を創出できる完全ブルーオーシャン業態。
02圧倒的にSNS映えする商品構成
店舗空間・器・料理のすべてに「自然」「森」「アート」を感じさせる演出を施し、ビジュアルインパクトが強い。特に湯気・香り・断面の美しさを活かした動画映え・写真映えが強く、投稿誘発力が高い。
03明確なターゲティング戦略
主要ターゲットは20代後半〜40代の感度が高く、自立して食にお金をかけることができる女性・カップル層。健康志向・自然派志向・非日常空間を好む層を明確に設定しており、“映える×癒される×ヘルシー”というニーズをピンポイントで捉える。5,500円という中価格帯の原価設定を実現。
04デザインとブランディングの徹底
店舗デザインは「森の中の隠れ家」をテーマに、ナチュラルな自然素材を活かした温もりのある空間設計。ブランドロゴやグラフィックも一貫してナチュラルで洗練された世界観を構築し、飲食を超えた“体験ブランド”として確立している。
投資モデル
初期投資(居酒屋からの業態変更)
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 内装工事 | 1,680万円 |
| 厨房工事 | 210万円 |
| デザイン・POSなど | 300万円 |
| 加盟金 | 300万円 |
| 保証金 | 200万円 |
| 研修費 | 60万円 |
| 備品・その他 | 150万円 |
| 合計 | 2,900万円 |
28坪居酒屋業態からの業態変更実績値です
物件取得費用、開業前家賃は除きます
これらの金額を保証するものではありません
収益モデル/月
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 売上高 | 1,169万円 |
| 食材原価 | 358万円 (30.6%) |
| 人件費 | 278万円 (23.8%) |
| 家賃 | 63万円 (5.4%) |
| その他費用 | 236万円 (20.2%) |
| ロイヤリティ | 35万円 (3%) |
| 償却前営業利益 | 199万円 (17%) |
2024年第三四半期の平均実績による算出になります
減価償却は営業利益に含まれません
